【” ピコ太郎 - PIKOTARO”のモノマネをする3つの理由♪ピコっ】

2017/07/20

守屋俊甫

 

国連本部でSDGs版のPPAPを披露したピコ太郎。
世界契約をおこない日本のみならず世界で活躍するピコ太郎。

 

私、 守屋 俊甫 (Shunsuke Moriya)は彼のモノマネをしています。

 

はい、こんな感じで本氣でやっています!

 

まずハッキリと言いたいのは、私がモノマネをするのは、決してピコ太郎が「流行っている」からではありません。

そこで、私が、ピコ太郎のモノマネをする理由を整理してみたのですが、

 

① 『古坂大魔王』への感謝
② 子どもたちの“サンタさん”である
③ 自己成長への挑戦

 

この3つが大きな理由だなと思ったので、その思いの丈を勝手に綴っていますので、是非お時間あればご覧ください。

 

************

 

① 『古坂大魔王』への感謝

 

私は、2010年に古坂大魔王と出逢いました。
きっかけは、2010年のまつりつくばで踊った「サンバ・ジャ・ネブタ・ネブタ・ダヨ」です。(右の動画)

 

この曲は、古坂大魔王がボーカルのノーボトムが制作した曲で、和風テクノという新たなジャンルの創作曲で、

 

私が2008年に立ち上げた筑波大学 斬桐舞(きりきりまい)で、初めて参加したつくば最大のお祭り「まつりつくば」に出演するきっかけとなった曲でもあります。

 

当時、ねぶたパレードでDJを務めていた、古坂大魔王の弟さんを通して、私は古坂大魔王と出逢いました。

 

 

そして、私は斬桐舞の2曲目のオリジナル曲を作ってもらいました。新宿で逢ったあの日の事は忘れもしないですね。

 

沢山の和風テクノとして制作された楽曲を聴かせてもらい、結果的に「ねぶた囃子」と「ソーラン節」が融合した、「La-Soran(ら-そーらん)」と名付けられた楽曲を制作してくださったんです!(右の動画)

 

その後も、古坂大魔王がDJとして出演するクラブにも誘っていただいたり、原宿でバッタリ逢ったりとご縁がありました。

 

ボキャブラ天国を観ていた私にとって、本当に古坂大魔王との出逢いから、楽曲制作をしてもらえたことは、今でも感謝しきれないくらい、感謝の気持ちでいっぱいなんです!

 

② 子どもたちの“サンタさん”である

 

私は、ベビーシッターを何年か経験させてもらいました。
クリスマスにはサンタさんを演じて、プレゼントを渡すサプライズイベントを数年おこないました。

 

子どもたちの目は、キラキラ。
あの時のようなキラキラした子どもたちの目が、いまピコ太郎へ向けられています。

 私はサンタさんではないし、ピコ太郎本人でもないのに、、、子どもたちが私を見る目が本当に綺麗なんです!

 

私は、ピ小太郎という名称で、身長が低いが、動きはキレキレ!を売りにしていますが、子どもたちからしてみれば、身長の低さや、キレキレは関係ないんですね。

 

目の前には、テレビで見るピコ太郎がいるんだ!!と本当に思ってもらえます。

子どもたちと記念写真も何度も撮りました。

 

私はその都度、いかに「本人と似ているポーズ」をとるかに集中します。

 

この写真を後から観たときに、「ピコ太郎に逢ったんだよ」とニコニコしてくれて、家族と笑っていてくれたら本当に幸せだなって思うからです。

 

サンタさんは冬限定でも、年中かけて子どもたちの笑顔をつくってくれるピコ太郎は偉大です!

 

(写真 左:某NPO法人主催のネグレクト等で親と共に過ごせない子どもたちとのイベント 右:発達障がい児のデイサービス施設にて)

 

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③ 自己成長への挑戦

 

最後の理由は、自己成長への挑戦となっているからです。

 

冒頭でも述べましたが、ピコ太郎が流行っているからモノマネをしていないと言ってるものの、
結局のところ、ピコ太郎の人気が無ければこんなにもモノマネで人を笑顔にすることはできていないのが現状です。

 

だからこそ、いつかピコ太郎を超えたい!!
自分のオリジナルキャラクターによって、世界中を笑顔にしたい!!

 

そんな気持ちが、モノマネをすることでさらに高まってくるんです。
モノマネが自分を成長させるぞ!という後押しになっています。

 

私は勝手に設定しているライバルがいます。
かれこれ7年くらいは言っていますが、最大のライバルは「ミッキーマウス」です。

 

彼以上に世界中で愛されているキャラクターはいないでしょう。
彼を超えるエンターテイメントを目指したいと本当に思っています!

 

他にも、熱い・暑苦しいライバルは「松岡修造」さん、「 武井 壮 (So Takei)」さんなどなど。

モノマネではなく、個人としても、自己成長させていきながら、世界中を笑顔に、そして健幸したいんです!

 

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ここまで長ったらしく書いてきましたが、改めて自分の中でも『なぜ、私はモノマネをするのか!?』という理由を整理することができました。

だから、私はピコ太郎の人気がすたれても辞めるつもりはありません。

 

辞めるときは、自分のキャラクターで勝負できると思ったときですかね!

これからも、多くの皆さんの笑顔づくりに貢献できるよう、とことんピコ太郎をマネしていきます!!

 

 

ピコ太郎モノマネをするきっかけを創ってくださった、 つくば青年会議所には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そして、多くの舞台やイベント・祭り(つくばユナイテッドSun GAIA様、常陸国yosakoi祭り様、大学ボウル 土浦本店様、 えべつ花火様、CAMPFIRE×Tsukuba様)、写真掲載してくださった皆様(サザコーヒー Tsutaya Lalaガーデンつくば店様、三十路祭り様)に声をかけてくださる皆様にも感謝申し上げます。

 

これからもピ小太郎としての挑戦は続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します!!

 

そして、いち早く、ご本人の承認を得られるように、努力します~~!!汗><

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました~~~!!!^0^

 

守屋

 

追記 ピコ太郎の活躍!
国連HPより 英語掲載文
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=57199#.WXC4uhXyjIU

 

日テレNEWS24より 日本語掲載文
http://www.news24.jp/articles/2017/07/18/04367280.html

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